学習塾を舞台にしたミステリ小説『教室の灯りは謎の色』

教室の灯りは謎の色

『教室の灯りは謎の色』

■教室の灯りは謎の色 単行本 2016/8/27
■水生 大海 (著)
■内容紹介
塾には通いながらも不登校を続ける、高校生の遥。遥には母親が教師をしている学校へ行けない理由があった。ある日、塾の近くのレンタルショップで事件が起き、遥は犯人だと疑われる。窮地を救ってくれたのは、居合わせた塾講師の黒澤だった。寡黙ながら救いの手を差し伸べてくれる黒澤に、遥の心は少しずつ解きほぐされていく。レンタルショップの事件は、遥が不登校になるきっかけとなった出来事にもつながっていき、やがて、黒澤の言葉が彼女の世界を変える――。
■内容(「BOOK」データベースより)
塾には通いながらも不登校を続ける、高校生の遙。母親が教師をしている高校から遠ざかる遙には、学校へ行けない理由があった。ある日、塾の近くのレンタルショップで事件が起き、遙は犯人だと疑われる。窮地を救ってくれたのは、居合わせた塾講師の黒澤だった。寡黙ながら救いの手を差し伸べてくれる黒澤に、遙の心は少しずつ解きほぐされていく。レンタルショップの事件は、遙が不登校になるきっかけとなった出来事にもつながっていき、やがて、黒澤の言葉が彼女の世界を変える―。普通科高校とは違う道を選んだ高校生たちを描く、珠玉の学習塾ミステリー。

アマゾン より

■書評
学校が辛いなら逃げていい、他の選択肢を探せばいい 「人生のリカバリー」を描く学習塾ミステリ( Book Bang -ブックバン-)

●受験生の本と言えば最近では「ビリギャル」が有名ですが、kの作品は「学習塾」を舞台としてミステリ作品です。
この作品の紹介と書評によると、主人公の女子高生は不登校でありながら、学習塾には通っている。
そしてある事件が起き、その容疑者になってしまう。
そんな彼女を塾講師が助けるべる導く。
内容的には名謎解きのミステリー。
中高生が読むのに最適な題材で、親近感の湧くストーリー。ぜひ受験生に読んでもらいたい、お勧めの小説です。

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